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2019年

2019年の取り組み

 今や、子育てするためには、なくてはならない保育園!子どもの豊かな保育・子育ての実現を目指して、保育園の現状を幅広い人たちに訴え、充実するために、今年も署名に取り組みます。(※今年も、年をまたいで取り組みます。)

 12月末に第一回集約します。ご協力をお願いします!

 

今後の予定は

♪順次保育園門前で配布。6園を予定
♪10月22日 11時~ 大井町駅頭で街頭署名
♪10月27日 第35回健康・大産直まつりの会場でも行います
♪11月10日 わくわく保育・給食まつり @戸越公園

 保育園の入園を希望しても入れない子どもがまだいます。自治体の責任を果たすため必要なお金は予算を確保していただき、みんなで子どもを豊かに育てましょう!保育士さんの待遇もまだまだ低い!子どものために大人が、声を上げましょう。

署名用紙と宣伝用チラシができました。

●今年度の請願項目は、次の3点です。 

①区の責任で認可保育園を増設し、待機児童をなくしてください

②いまある公立保育園はこのまま存続させてください

③品川の保育の質を保障するため、保育園職員の処遇を改善してください

④公園等を増やし、だれでも使いやすいように整備・改修をしてください

(署名用紙のダウンロード:  )

●請願趣旨

①子どもは未来の希望です。すべての子どもは成長発達が等しく保障され、健やかに育つ権利があります。品川区では2010年以降毎年認可保育園等の増設を行なっていますが、待機児童はまだなくなっていません。行政の責任が明確で、就学前まで保育が受けられ、環境の整った認可保育園の増設が求められています。待機児童がゼロになるまで担当課だけでなく行政が連携を取って整備を進めてください。

②待機児童がいる中で、公立保育園の民間委託計画が出されていますが、今最優先するのは認可保育園の増設です。民間委託のための調整に時間を割くのでなく、今ある公立保育園はこのまま存続し、入園希望に応えてください。

③保育園職員不足は、現在も解消されていません。一般業種の平均賃金より10万円低いと言われている実態や保育園の長時間の開所にも対応できるように、大幅な処遇改善をして、職員が働き続けられるようにしてください。子育てするには品川でと期待も大きいですから、品川区も思い切って予算の確保をし、独自の加算もして、豊かな育ちを保障してください。

④近年増えている災害への備えからも、子どもからお年寄りまで利用する、公園・広場等を整備する必要があります。公園・広場等の増設とともに、使いやすく安全なトイレの設置・改修、乳幼児向けの遊具の配置並びに点検整備等を、計画的に行ってください。また園庭のない私立保育園が6割以上もあります。区の関係部署が横断的に連携をして、使える公園・広場の確保や整備も行ってください。

2019請願署名用紙

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署名用紙のダウンロードはこちらから→  

 

2019署名宣伝ビラ
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宣伝用ビラのダウンロードはこちらから→  

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